退屈な日常にちょっとだけ刺激を!!

H2O Style

非日常を体感できる特別なひと時。やっぱり焚き火が好き!

2018.12.12

今の時代、例え自分の敷地内であっても軽い気持ちで焚き火を楽しめなくなっているのが現実だ。でも、ちょっと考えてほしい。逆に手軽ではないからこそ、実現したときに得られる魅力が、より増すということを。今年の冬は、ルールを守って焚き火を楽しもう!

焚き火台を使って、焚き火を楽しむのがマナーであり昨今のトレンド!

季節も秋から冬へと移り変わり、肌寒くなってきた今日この頃。寒くてなかなか布団から出られないし、寒いのはちょっと苦手……という人も多いのではないでしょうか。

でも、寒くなることで屋外にもかかわらず、より快適に、そして楽しい時間が生まれるモノがあります。アウトドア好きな方なら、もうお分かりですね。そう焚き火です。

真夏の暑い中、キャンプとはいえ調理以外で焚き火を囲むのはちょっと厳しいけれど、寒くなるこれからの季節は、焚き火を楽しむためには、まさにベストシーズン! 大自然の中でゆらゆらと揺れる炎を仲間や家族たちと囲み、お肉を焼いたり、お酒を嗜んだり、楽しい食事の時間を楽しみながらゆっくりとした時間を過ごす……。想像しただけでも最高ですよね!

焚き火の心地いい暖かさの中、ゆらゆらと揺れる炎をじっと眺めているだけでも気持ちが落ち着くし、心が穏やかになるから不思議です。

もちろん環境への配慮などを理由に、河原はもちろん、キャンプ場でもいまや直火(地面で直接焚火をすること)が禁止されているところが多いので要注意。でも、諦めることはありません。調べてみると焚き火台を用いることで、焚き火がOKな場所は意外に存在(キャンプ場など)しています。

けっして手軽ではないけれど、まだ焚き火を体験したことがない、そこのあなた! 今年の冬こそ焚き火台を手に入れて、焚き火ライフを満喫してみてはいかがですか?

時折、薪がはじけパチパチと音をたてながら燃える薪。炎のぬくもり、そして薪の香り……。 やっぱり焚き火っていいよね。

焚き火台を用いれば、焚き火がOKなスポットは意外とあります。何事もルールやマナーを守って楽しむこと、これが大切です。焚き火を楽しむためだけに、焚き火OKのキャンプ場へと出かけるのもありですね。

静寂な暗闇の中、品のある熾火の光を見つめながら過ごす時間は、これまた至高のひと時です。

 

STAFF CREDIT
Photography:Minoru Akiba
Writing:H2O Style