
春の種まきに備えて下準備! 落ち葉の床堆肥にトライ
2023.03.17
春の訪れを感じる日もあれば、冷え込む日もあり、寒暖差が激しい2月末の『H2O Farm』。今回は、自然栽培の動画を参考に、落ち葉を使った床堆肥に挑戦! 実施した場所は、いままで耕すという以前に畑として使ったことがない場所の畝。床堆肥の効果は、落ち葉の発酵分解で土を温めて、地中微生物の活動を活発にし野菜が育ちやすくなるというもの。そうなってくれたら言うことなし! 実験がてら実施してみることにしたので、その様子をレポートする。
落ち葉を使って野菜が育ちやすくなる土(環境)を作る!

ひより農園さんからカゴを借りて落ち葉を大量に集めまくってきた。

以前、ほぐしておいた土を掘り起こして落ち葉を敷く場所を作る。

ひとまず土の掘り起こし完了。地下茎と石ころが邪魔をして思った以上に時間と体力を使う。

ここに先程大量に集めた落ち葉を敷き詰めていく。

こんな感じでびっしりと敷き詰めていく。だいたい深さ20センチくらいだ。

掘り起こした土を戻していく。

今日はこれにて終了。まだ畝が低いので後日また周りの土を盛る予定。

作業中に出てきた石ころたち。これはほんの一部だ(苦笑)
招かざる客がまたしても来客か!?

葉っぱが無惨に何かに食べられてしまった……思いつく犯人は鹿だろうか!?

たまねぎはゆっくりだが成長している様子。

ニンニクは寒さで若干黄色くはなっているけど相変わらずイキのいい葉っぱが次々と出てきている。
野菜作りの様子は新チャンネル『家庭菜園でパクパク食べ隊』で公開中
https://www.youtube.com/channel/UCwRpToGvJUr_ZQvK1ribRiw
『H2O Farm』無農薬野菜作りに挑戦!のコーナー(過去記事)はこちらから!
http://h2o.tokyo/tag/h2o-farm/
Special Thanks
STAFF CREDIT
Photography:H2O Style
Writing:H2O Style