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RCカー復刻ラッシュ! 『ホットショット2ブロックヘッドモータース』を買ってみた!

2024.05.06

ラジコンと言えば世の男性諸君なら子どもの頃に一度は遊んだことがあるだろう。マイティーフロッグにホーネット、ホットショットにブーメラン……特にOVER40&OVER50世代には聞き覚えがある名前に違いない。そこで今回は、ラジコンにフォーカスを当てその魅力をクローズアップ! 筆者の主観だらけの内容にはなるが最後までお付き合いいただければ幸いだ。

復刻ラッシュでラジコンブーム再来か!?

子どもの頃、熱狂したRCカー(ラジコンカー)の復刻ラッシュ(数年前から)が続いている。何を隠そう筆者も子どもの頃、RCカーに夢中になった1人。
その愛車歴はワイルドウイルスに始まり、ホーネットにホットショット、ギャロップマーク2にドッグファイターと田宮模型を筆頭に京商やヨコモといった玄人好みのブランドまで手を出してきた。

そんな筆者にとって、この復刻(再販)ラッシュが気にならないわけがない! 特にマイティーフロッグの再販時には購買欲が刺激され、欲しくて欲しくて仕方がなかったのだが、都内ではラジコンを気軽に走らせられないし、購入しても無駄になるのが目に見えている。ここはグッと我慢することにした。

新しい車種が復刻される度に指をくわえて見ていたが……

その後、グラスホッパーにホーネット、そしてホットショットまでもが復刻され、購買欲を刺激され続ける筆者。もはや我慢も限界に近づいていたその時、『 HOTSHOT II BLOCKHEAD MOTORS(ホットショット2 ブロックヘッドモータース)』と運命的な出会いを果たす。

心を魅了したブロックヘッドモータース

このカラーリング! めっちゃカッコいいじゃないですかぁぁぁあああ! これぞまさに一目惚れ!
「買っても走らせるところもないし……」と何百回も自分に言い聞かせては、今日まで我慢してきたが遂に限界点を突破! とうとう買ってしまいました!(苦笑)

見てください、このパッケージ! カッコいいっしょ(笑)
<Amazoneリンク>タミヤ(TAMIYA) 1/10 電動RCカーシリーズ ホットショットII BLOCKHEAD MOTORS

賛否あるようだけど俺は好き!

ホットショット2とはいえ、ブロックヘッドモータース仕様ということで、ボディーデザインなどが若干異なるこのモデル。特に運転席の部分が高くなった(不評のハイルーフ問題)ことで賛否をよんでいるようだが、個人的にはそこも含めて気に入っている。
つい先日だが、遂にホットショット2も再販されたようなので、純粋にホットショット2の復刻モデルが欲しい人はそちらを購入すると良いだろう。

開封の儀(笑) このパーツがギッシリ感、懐かしい〜。

昭和とはガラリと変わったラジコン環境

プロポ一つをとっても昭和時代とは、ガラリと変わっていて驚いた。昔は27MHz・40MHzという周波数帯を使用していたラジコン。バンドと言うものがあって、1~6バンド(A、Bバンドもあったが)で、最大6人(A、Bバンドを入れても8台)でしか走らせることができなかったのだ。

バンドを変えるにはクリスタルを交換する必要があるんだけど、このクリスタルも1万円ぐらいして当時の小中学生には高嶺の花。そう簡単に交換できるものでありません! つまり最初にプロポを購入するタイミングでバンドがかぶってしまったら最後、その友達とは一緒にRCカーを走らせることができない。

それなら最初から仲間と口合わせをして全員が異なるバンドを買えばいいと思うでしょ? そんな簡単な話しじゃないんですよ昭和時代は(苦笑)

今のように物が溢れている時代じゃないし、筆者の場合は田舎街だったこともあり模型屋の在庫が豊富なわけでもありません。当然ながらオンラインショップなんてものもないから、必然的に近所の店舗で今販売されているモノを購入するしかないわけ。在庫がある時に買わないと、次にいつ入荷されるかもわからないし、プロポ(総受信機)がなくっちゃいつまで経ってもキットを組み上げることができない……その結果、友達と同じバンドであるとわかっていても購入せざるを得ない現実(実際に多くの友達が妥協した)があったというわけ(苦笑)
実際に筆者の場合、3バンド(オレンジ)が5人もいたし、2バンド(赤)も3人、6バンド(青)が1人という状況だった(爆笑)

それが今では2.4GHz帯(無線LANで使われている周波数)の採用で、手軽に数十台のRCカーを同時に走らせることができるというから驚き! あれから約40年、テクノロジーの進化を感じます。

世は令和時代。ラジコン環境は昭和のあの頃と、一体どう違うのか!? 組み立て、そして実際に動かしたときの操作感なども楽しみだ。

今回は購入報告! 組み立て編や走行編なども順次お届け予定! YouTubeチャンネルで動画の配信も考えているので、合わせてチェックをお願いします!

プロポはフタバ T4PM Plus T/Rセット R314SB-E付をチョイス。
<Amazoリンク>双葉電子工業 T4PM Plus T/Rセット R314SB-E付 カー用プロポセット

 

STAFF CREDIT
Photography:H2O Style
Writing:H2O Style

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