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愛車パパラッチ ~ボクとクルマ~
File_005:フォルクスワーゲン トランスポーター T6(英国仕様車) 

2020.02.14

クルマ離れが騒がれる昨今、クルマの魅力は実際に乗っている人に語ってもらうのが一番! ここではクルマを愛する人たちにスポットをあて、改めてクルマの持つ魅力をクローズアップ。5回目となる今回は、国内ではなかなかお目にかかることがないフォルクスワーゲンのトランスポーターが登場! 愛車、そして彼らのライフスタイルに注目しよう。

荷物と家族との思い出を沢山積める相棒です!

仕事で使えて、かつ愛犬(大型犬3匹)を連れて家族とキャンプに行ける、そんな積載力抜群のトランスポーターを探していたんです。トランスポーターって言えば、国産にはハイエースっていう良いクルマがあるけど、乗っている人が多いでしょ……。

昔から、他の人とはちょっと違うモノが欲しいタイプなんですよ。だからクルマも、できれば街中であまり見かけないクルマに乗りたいっていう気持ちが心のどこかにあったんです。

そんなとき、フォルクスワーゲンのトランスポーター、T5の存在を知って、知り合いのクルマ屋さんに相談をしてみたら、このT6のことを教えてくれて。ちょうど英国仕様のコイツが入庫したばかりだって言うので、すぐに実車を見に行って即決で契約しましたよ(笑)

実は、もう一台、メルセデスのゲレンデを所有しているんですが、最近はこのT6に乗ることのほうが多いかもしれません。仕事はもちろんですが、家族や愛犬と出掛けるときも、この広い室内のおかげで快適だし、何よりも積載力が抜群! 念願だった家族、そして愛犬三匹を連れてのキャンプにも行けるようになって大満足ですよ。

サイドから見たときの商用車感が、これまた秀逸!

このT6を選んだ理由は、なんといってもスタイリッシュなデザイン。直線的でスクエアなエクステリアを見た瞬間、心を魅了されましたよ。存在感のあるフロントマスクはもちろんですが、リアのデザインがとくにカッコいい! 存在感のあるドデカいフォルクスワーゲンのロゴ、そして観音開きのデザインに合わせて、ロゴを中央ではなく、あえて右側に寄せて配置するあたりのデザインが実に秀逸だなと。それでいて、サイドから見たときの商用車感というか、このギャップがたまらないですよね(笑)

あえて不満をあげるなら230センチの全高の高さぐらい

デメリットですか……不満なところは正直全くないんですよ。まぁ、しいてあげるなら230センチの全高の高さかな。都内だと駐車場は215センチ制限ばかりなので……ただ、それを踏まえても満足度のほうが高いです。唯一無二、他のクルマとは一線を画すデザイン、そして存在感は所有欲を満たしてくれていますし、何よりもトラブルがないのがいい。

実は旧車とかも大好きなんですよ。個性的なクルマも多いですからね。でも、年式が古いクルマって、どうしても故障が付き物。国産の新車のようにメンテフリーでノートラブルとはいかないじゃないですか。実際、旧車に乗っていたときなどは、いかにトラブルと上手に付き合うかって感じでしたから。その点、2018年モデルのフォルクスワーゲンですから安心感が違います。実際、このT6も購入してからノートラブルですからね。無駄なストレスがないのも最高です。もし、T6の購入に迷ってる人がいたら、胸を張っておすすめできますね。

しっかりとメンテナンスして大切に乗っていきたい

このクルマのおかげて、仕事はもちろん家族との思い出作りまで、充実したライフスタイルを送れているので、しっかりとメンテナンスして大切に乗っていきたいと思います。

直線的なデザインが印象的なエクステリア。シンプルなデザインだから写真ではそれほど大きく見えないかもしれないが、実は全幅1.9m! 間近で見ると迫力満点!!

観音開きのリアハッチ。仕事で荷物を出し入れするのに、観音開きは重宝するとのこと。

センターコンソールやインパネ周りなど直線的ですっきりとした印象のインテリア。このT6は英国仕様のためスピードメーターはマイル表示だ。

2.0リッターの直列4気筒ディーゼルターボエンジンを搭載。どでかいボディーサイズにもかかわらず、燃費はリッター約15キロ。この燃費の良さも魅力だとか。

3インチリフトアップされた足元には、クールなブラックのホイールに本格派のSUVが履くようなオフロード用のタイヤをチョイス。インパクト抜群!

サードシートを取っ払い、荷台兼ベッドを自作。

オーナープロフィール
横町 健さん/株式会社anea design(アネアデザイン)代表 乗車歴:約1年
塊根植物のカリスマとして、塊根植物やサボテンに特化したグリーンショップ、ボタナイズのディレクションを手掛ける。アネアカフェのオーナーでもあり、代官山にあるテイクアウトスタイルの弁当屋さんTOKYO BENTO STANDを手掛けるなど実業家としても精力的に活動中。

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STAFF CREDIT
Photography:Ren Kanai
Writing:H2O Style

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