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H2O Style

H2O Farmで野菜作り!
~カブを間引きしてプチ収穫?~

2020.05.18

埼玉県飯能市の「H20 Farm」では、このところカブの成長が著しい。カブ以外もすくすくと育っているのだが、なかでもカブの成長具合が秀逸なのだ。そこで今回はカブを間引きし、こぶりなものを「ベビーカブ」として食べてしまうことに。(※非常事態宣言が出される以前に撮影したものです)

すくすくと育つ野菜たち

一気に気温も上昇し、野菜たちは待ってましたと急成長中。思えばこれらの野菜を植えたのは12月……寒いなかじっくりじっくり力を貯め込んで、いまになってやっと成長期を迎えたような感じだ。

前回、追肥をした玉ねぎ。青々とした葉が頼もしい。

お隣の畝のチンゲンサイ。発芽には時間がかかったが、もう大丈夫そう。

水菜を諦めて急きょ植えたほうれん草。よく見なくてもわかる、しっかりとした発芽。

ほうれん草の隣では春菊が順調に。鍋の季節は終わりつつあるが、天ぷらという手がある。

そして成長が著しいカブ。リスク回避で多めに種を蒔いたので、密集している部分があり、今日は大胆に間引きを行う。

密集したカブを間引き

本日は女性メンバーが参加してくれたので、そちらをメインに写真を掲載していきたい。いつもの男性陣(メガネ2人組)ももちろん参加しているのだが、ビジュアル面では女性陣に太刀打ちできないので、今回はカメラの後ろで作業してもらった。

固まってる部分からカブを引っこ抜き、バランスをとっていく。

作業途中、女性陣がある行動に出る。「抜いた野菜がかわいそう」もしくは「もったいない」という気持ちから、抜いたカブを空いているスペースに植えようとしたのだ。しかし残念ながら、それはもう育たない。そこで間引いたカブも無駄にせず、「ベビーカブ」として食べることに。

非常に小さいが、カブっぽい形状になっているものも。

捨てずに集めておき、何かしらの方法で食べることにした。

 

水をまいて作業終了!

晴天が続いたことから、すべての畝に水をまいて本日の作業は終了。途中、ホースからシャワーヘッドが外れてしまうアクシデントもあり、笑いの絶えない楽しい作業日となった。

シャワーヘッドが外れ、水がジョボジョボと……!

すかさず白土さん(ひより農園)が駆けつけて助けてくれた。

看板を吊るしてH20 Farmから撤収!

ベビーカブを食す!

作業終了後、参加メンバーはとある川原へと移動。さっそくベビーカブを食べてみよう。寄せ鍋の締めに、うどんと一緒に煮ていただくことに。はたして味は……?

焚き火台と薪をつかって調理した。飯能にはアウトドア調理のできるスポットがいくつもある。

採れたての新鮮さがほとばしる、とてもとても美味しいカブだった。もちろん丹念に育ててきた贔屓目もあるが、一口で食べられる面白さもあり、大満足。

 

◆お世話になっている『ひより農園』さん

埼玉県飯能市の「メッツァビレッジ」内、ひより農園直営ショップ「VEGE TOWER(ベジタワー)」では新鮮な固定種野菜を販売。無農薬、化学肥料不使用のこだわり野菜をどうぞ。
「VEGE TOWER(ベジタワー)」
https://metsa-hanno.com/guide/167/

ひより農園公式サイト
http://hiyori-farm.goodplace.jp/

 

STAFF CREDIT
Photography:Miki Sato,Minoru Akiba,H2O Style
Writing:Minoru Akiba
Special Thanks:HIYORI-FARM,ヘインズブランズ ジャパン

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