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愛車パパラッチ ~ボクとクルマ~
File_007:SUBARU LEVORG/レヴォーグ(1.6GT EyeSight Smart Edition)

2020.04.24

クルマ離れが騒がれる昨今、クルマの魅力は実際に乗っている人に語ってもらうのが一番! ここではクルマを愛する人たちにスポットをあて、改めてクルマの持つ魅力をクローズアップ。7回目となる今回は、日本のセーフティードライブ機能の先駆者的存在、「EyeSight」搭載車が登場! 愛車、そして彼らのライフスタイルに注目しよう。(※非常事態宣言が出される以前に撮影したものです)

選んだ理由は、世界トップクラスのセーフティー機能

レヴォーグの最終型(E型)です。購入の決め手はなんといってもEyeSight(アイサイト)をはじめとする充実したセーフティー機能が満載なこと。安全第一、快適により遠くへ行くために、このレヴォーグを選びました。

2.0リッターモデルなど、様々なグレードがラインナップされいて、正直、どのグレードにしたらいいか迷いました。僕の場合、釣りが趣味ということもあり、海や山へロングドライブをすることも多いので、道中の渋滞が一番のストレスだったんです。とくに行楽シーズンの週末や首都高速の慢性的な渋滞に巻き込まれることも多かったので……少しでも運転中のストレスを減らしたい! そんな思いからEyeSight(アイサイト)に加え、さらに予防安全機能が充実するアイサイトセイフティプラスまで標準装備された、このグレードを選びました。

1.6リッターでもターボ車なのでパワーも十分! おかけで、高速道路の長距離移動=長く単調な巡航、ストレスのかかる渋滞なども、以前とは比較にならないほど快適に運転できるようになりました。凄い、凄いと噂に聞いてはいましたが、EyeSight(アイサイト)は噂通り、凄かったです(笑)。

それと、AWD(4駆)というのもいいですね。高速時の直進安定性(路面に吸い付くような走り)はもちろんですが、実際に群馬県の冬季釣り場へ行った時は雪がありましたがスタッドレスタイヤを装着していた事もあり普段通りの走りでした。以前は、国産のSUVに乗っていたのですが、見かけだけのSUV(2駆)だったので……突然の悪天候に襲われても精神的に余裕が持てる、このメリットは非常に大きいです。

タイヤホイールはお洒落の基本!

こだわりのポイントですか? 細かいところですが、ドアバイザーを付けました。これを装着するだけで雨の日でも窓を少し開けることができて非常に便利(換気しやすい)なんですよね。最近はドアバイザーを装着しない人も多いようですが、この便利さを知ってしまうと装着せずにはいられません。

年齢が若ければきっとエアロパーツを組んだりしたと思うんですが、OVER40ですからね(苦笑)。ただ、シンプルでカッコよく乗りたい! と思ってはいるので、タイヤホイールだけは社外のアルミホイール(OZ)をチョイスしました。ホイールを変えるだけで、クルマの印象がガラッと変わりますからね。乗り手の個性も出ますし、ホイール交換は年齢を気にすることなく楽しめるカスタムだと思います。

次の乗り換えは、全自動運転対応車!

まだ納車されたばかりなので、もちろん乗り換えなどは考えていません。ただ、自動運転のクルマが発売されたときが、買い替えのタイミングと決めています。5Gのサービスがスタートし、クルマも自動運転の時代がそこまでやってきていると言われていますよね。僕の場合、運転は移動手段の一つ、運転を楽しみたいという感じではないので、目的地まで自動で連れて行ってくれるなら、そのほうがいいいので(笑)

もちろん“安全、かつ快適な自動運転”、これが担保されることが大前提。いったいどのメーカーが最初に全自動運転車を発売するのか!? 今から楽しみです。

迫力があるフロントマスク。スポーツカーを彷彿させるボンネットにある大きなエアインテーク(エンジン上部に設置されたインタークーラーに空気を取り込む)が実にスタイリッシュ!

ボディーカラーはクリスタルホワイト・パール(ディーラーオプション)。大容量カーゴルームを備えるのもレヴォーグの魅力の一つ。趣味の釣り道具も楽々収納できるとのこと。

デジタルメーターを採用。センターコンソール部分にも液晶モニターが配置されるなど、近未来的な雰囲気が漂う。

搭載するパワーユニットは1.6L DOHC 16バルブ デュアルAVCS 直噴ターボ“DIT”。気になる燃費は、高速道路メインでリッター約15キロ。街乗りだと9~11kmぐらいだとか。燃費の良さも際立つ。

オーナープロフィール
富森浩幸さん/フリーカメラマン 乗車歴:約4カ月
フリーランスのカメラマンとしてアパレルのカタログや広告、雑誌など多岐の分野で活躍中。『H2O Style』でも釣り関連の記事を手掛けるなど精力的に活動中。

 

STAFF CREDIT
Photography:Hiroyuki Tomimori
Writing:H2O Style

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