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H2O Style

気になる商品を買ってみた、そして使ってみた!!
電気シェイバー

2019.11.29

モノにあふれる昨今、「欲しい!」と思った商品なら誰になんと言われようとも購入するはずだが、そこまで心を魅了されるモノとの出会いはそう多くはないはず。嗜好品や趣味性の高いものならいざ知らず、それが日常雑貨ともなるとハードルはさらにあがるだろう。そこで今回は、世の男性にとってエチケットグッズのマストアイテムとも言える“電気シェイバー”にフォーカスをあて、身銭を投じて使用レポを試みる。筆者の主観だらけの内容にはなるが少しでも購入時の指針となれば幸いだ。

洗浄機に憧れ続けた数十年! 遂に夢を叶えることに!!

長年愛用していた電気シェイバーの切れ味が悪くなり、そろそろ買い替えのタイミングがきたようだ。そこで、数年ぶりに電気シェイバーの買い替えを決意! はしたものの、正直どれを買えばいいのかわからない。ちなみにこれまで使用してきた電気シェイバーは、ブラウンとパナソニックのみ。正直な話、両社とも剃り心地という部分では甲乙つけがたく、だとすれば、何を買っても同じ!? という話になるのですが、実はブラウンの電気シェイバーで気になっているものがある、それが洗浄機(クリーン&チャージシステム)の存在だ。

実は、ブラウンの洗浄機付き電気シェイバーを初めて目にした日から筆者はずっと憧れ続けてきた。だってカッコいいし超~便利そうでしょ(笑) 
ただね……髭剃りごときに数万円……実際に購入に踏み切るとなるとそれなりに勇気が必要。

とはいえ、一度きりの人生、数年に一度しか買い換えない電気シェイバー。そう考えると、やはりこの辺で憧れの洗浄機を試してみたい衝動が襲ってくる。駆り立てられる欲求……洗浄機能に過度な期待を抱いている自分がいることは理解しつつも、ブラウンの電気シェイバーを購入することにした。

もちろん一言でブラウンの電気シェイバーと言っても、多種多様なモデルが存在する。洗浄機(クリーン&チャージシステム)が付いてないモデルも存在するし、最高級の9シリーズとなると髭剃りなのに軽く3万円を超えてくるモデルまである。3シリーズのお手頃感にも心惹かれたが、どうせ買うならシェイバーそのものの最新機能も体感したい。懐事情とも相談をしつつ、悩みに悩んで5シリーズをチョイスした。

購入したのはブラウン シリーズ5(5190cc)。Amazonで11,800円(税込み)でGET! もちろん憧れの洗浄機付きモデルだ。

マルチヘッドロックスイッチを使えばシェイバーヘッドを固定してシェービングが可能。もちろんモミアゲやアゴヒゲを揃えるときに使うキワゾリ刃も備える。

クリーン&チャージシステム。これ1台で充電から洗浄までできるのが嬉しい。

買ってよかった! 最高の使い心地!!

結論から先に言うと、マジでもっと早くから買っておけばよかった(笑)
ファーストタッチで、買って良かったと思える、さすがの剃り味! 古くなった電気シェイバーでは剃り残しが気になって仕方がなかったが、そんな心配一切無用だ!! ちょっと強引に深剃りを試みても肌が痛くなることもないし、筆者とブラウンの相性は良さそうだ。

滑らかな剃り心地。ヘッド部分が可動することで、アゴから首元までしっかりとフィット。もちろんヘッド部分の可動をロック(固定)することもできるから、髭を剃りたいポイントに合わせた剃り方ができる。

また、ブラウンの電気シェイバーは、ボディーサイズが大きい印象を持っていたが、これまで愛用していたシェイバーよりもグリップ部分がスマートで、かつ軽くて使いやすかったのは嬉しい誤算だ。

使い始めて1週間。そして2週間が経過したが、最初に満充電にしてから未だ一度も充電することなく、快適に使っている。今時の電動シェイバーって、なかなかのエコ仕様でビックリ(笑)
楽しみにしている洗浄機能だが、洗浄のタイミングを知らせるクリーニングランプが未だ点灯せずにお預け状態。ようやく手に入れた洗浄機付きの電気シェイバー、洗浄のアナウンス、クリーニングランプの点灯はいつになるのか? まだかなまだかな……早く点灯してくれ~と、もはや祈る気持ちで毎日髭剃りに臨んだ。

専用洗浄液カートリッジは本体背面にあるカートリッジ交換用オープンボタンをプッシュ!

クリーン&チャージシステムが上部へとオープン。

専用洗浄液カートリッジの蓋を外して本堤へセットし、クリーン&チャージシステムの上部をゆっくりと下げてセット完了。カチッと音がすればOKだ。

遂にこの日が来た! 洗浄の合図、クリーニングランプが点灯したぞ!!

電気シェイバーを使い始めて16日目。遂にクリーニングランプが点灯! はやる気持ちを抑え洗浄機(クリーン&チャージシステム)にシェイバーをセットして洗浄ボタンをON!! グィーンというメカメカしい音とともに洗浄が開始され、1~2分程?? でそれまで鳴り響いていた音がやみ洗浄が終了したようだ。どうやらこのモデルでは洗浄終了をお知らせする音や音声などはなく、洗浄マークの点灯がスッと消えるのみらしい。

このまま乾燥させればOK?? イマイチ使い方がわかっていない筆者。改めてマニュアルを確認すると無事洗浄は完了しており、そのまま電気シェイバーをクリーン&チャージシステムにセットしたままヘッド部分を乾燥させればOKのようだ。

水洗いだとシェイバーを洗ったあとの置き場などにも困るけど、クリーン&チャージシステムに置いて置くだけのシンプルさ、これは最高に便利。充電までできちゃうしね。しかも、洗浄にアルコールを使っているから、ヘッド部分の乾燥が早いのもこれまた魅力! 電気シェイバーって、使っているうちにヘッド部分から電気シェイバー特有の臭いを発するけど、アルコール除菌でそういった臭いの心配もなさそうなのも、潔癖症の筆者にとっては嬉しい限りだ。

遂にシェイバーの洗浄マークが点灯!

クリーン&チャージシステムでシェイバーを洗浄!

相棒よ、これから毎日お世話になります!

髭を剃るようになって20年以上、電気シェイバーの掃除や充電にどれだけ無駄な時間を費やしてきたことか……。ストレスフリーとはまさにこのこと! こんなにスマートなライフスタイルを送れるならもっと早く購入してとけばよかった!! そう思わせてくれる逸品だ。

3シリーズ、5シリーズ、7シリーズ、9シリーズとあるけれど、きっと上位モデルは価格がネックになるだけで、機能面についてはこの5シリーズ以上のパフォーマンスを発揮するはず。長く使う家電だし、その辺は財布の中身と相談して決めるといい。ブラウンの電気シェイバー、マジでおススメですよ!

 

Photography:H2O Style
Writing:H2O Style

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