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父の日ギフトは逆指名でリビングウェアを!

2019.06.05

6月16日は父の日です。OVER30(オーバーサーティ)世代は家族を持つ人も多いと思いますが、母の日よりもなおざりにされてしまうことも多く、戦々恐々と過ごしているパパも多いかと。そこで、パパの存在をアピールすべく、父の日ギフトを“逆指名”してみませんか?

スタイリッシュな部屋着ならママも子供も大満足!

まず、最初に確認しておきたいのが、父の日がいつなのかということ。
父の日は6月の第三日曜日と決まっていて、今年、令和元年の父の日は6月16日(日)。
祝う側の気持ちとしては母の日も父の日も同じなのに、なぜか母の日に比べて父の日のお祝いはつい忘れてしまいがち。これはなぜなのかと考えると、さまざまな要因が重なってくる。母の日は感覚的にいつなのかが頭の中にインプットされているが、後発的な父の日は、まだまだ認知度が低いと言わざるを得ない。そして普段お仕事で忙しいお父さんに何をしてあげたら、何を贈ればいいのかがすぐに思いつかない……そうこうしてるうちに、ついつい準備を忘れてしまうというわけだ。

この文章を書いている筆者も“パパ”なので少し寂しい気がするが、この忘れてしまいがちなメカニズムを改めてまとめてみると、しょうがないのかなぁ……という気もしてくる。そこで、提案したいのが父の日のギフトをパパ側から提案してあげるということ。ここは“厚かましい”とか、そういった意見は抜きに聞いてもらいたい。
父の日のギフトはお酒や甚平などが定番だが、何度かプレゼントをもらうと贈る側もネタが切れてくる。そこで、提案したいのがリビングウェア=夏の部屋着だ。部屋着は普段着に比べて、手を抜きがちだし、家にいるときに何を着ていいのかを迷う人も多いと思う。そこでオススメなのが、ポロ ラルフ ローレンのリビングウェアというわけだ。このギフトはTシャツとショートパンツのセットと、それを収納する巾着袋を組み合わせた日本オリジナルリラクシングウェアセット。衿の裏地にはショートパンツと同じチェック地を配したところもポイント。また、ポロマークも胸ではなく裾に配置したところも見逃せない。

これなら、部屋着としても申し分ないし、着心地も快適。リビングにいても洒脱な印象だし、ママや子供からの評価も上がるのは間違いない。
父の日という鬼門もこちらの提案次第で、みんなが笑顔になる。今年の父の日は是非、試してみて欲しい。

 

ギフト包装も専用のボックスに入れてくれるので、贈る側としても鼻が高い!このスリーピングウェアなら日常遣いはもちろん、旅行や出張にも持っていきたくなる。こちらは伊勢丹や三越などの百貨店などで購入できるぞ!
※メインカットのスリーピングセット(巾着袋付き)M/L ¥12,000+tax、LL ¥14,000+tax(ともにヘインズブランズ ジャパン カスタマーセンター)

 

パジャマ派のパパにはこんな洒脱なアイテムもおすすめ。こちらはサラッとしたテンセル素材を採用したストライプとチェックのパジャマシリーズ。テンセルはシルクのような光沢感と柔らかさがあり、吸放湿性、速乾性にすぐれているため、上質で心地よい睡眠時間を提供してくれる。
ストライプパジャマ M/L 各¥15,000+tax、LL 各¥17,000+tax(ともにヘインズブランズ ジャパン カスタマーセンター)

 

問い合わせ先:
ヘインズブランズ ジャパン カスタマーセンター TEL:0120-456-042

STAFF CREDIT
Writing:Yasuyuki Ushijima

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