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H2O Style

アウトドアアクティビティで活躍必至なコラボキャップが登場

2019.01.25

トップスやパンツなどのアイテムは購入していても、小物などのアクセサリーはまだの人も多いことでしょう。コーディネイトのポイントになるキャップは、スタイルの主役になりうるキーアイテム。今回はアウトドアブランドとしておなじみの「KAVU(カブー)」と「CAL O LINE(キャル オー ライン)」のコラボキャップを紹介します。

アウトドアフリークも唸る珠玉のコラボが爆誕

週末のアウトドアアクティビティで、これからの必需品になってくるのがキャップだ。春から夏になると日差しも強くなり、日除けも兼ねたブリムのあるキャップが重宝する。そこでおすすめしたいのが、今回紹介するカブーとキャル オー ラインのコラボキャップ。
アウトドア好きの人には、もはや定番となっているカブーですが、少しブランドを説明しておくと、アメリカ・シアトルにて設立されたブランドで、ブランド名はKlear Above Visibility Unlimitedの頭文字をとったもので、実はこれ航空用語のCAVU(Clear Above Visibility Unlimited=限りなく視界良好)の最初の頭文字をもじったもの。前述のコンセプトをもとに、現代の忙しくかつ人生を楽しく生きて行きたいすべての人々にアウトドア・ライフスタイルの提案をしている。そんなカブーの夏の定番キャップ、ソフトビルキャップをベースに別注をかけたのが、キャル オー ライン。同ブランドもデザイナー、金子敏治氏が影響を受けたアメリカ黄金期のカルチャーと、後の自由を求めて生まれたカウンターカルチャーという相反する2つのカルチャーを彩った、様々なファッションを独自のフィルターを通し、再構築していくブランドだ。
この2ブランドがタッグを組んで仕上がったプロダクトは、やはり完成度も高め。素材と配色をキャル オー ラインらしいカラーに別注しているのが見逃せないポイント。これはアウトドアだけでなく、タウンユースでもこなれた着こなしを構築してくれるし、またメッシュ素材なので、ランニングにも使えるのがうれしいところ。
活躍の幅が広そうなコラボキャップは、3月上旬発売なので、今から首を長くして待っていてほしい。

柄入りのストラップがアイコニックなデザイン。サイドをメッシュにすることで通気性も確保している。またインラインでは短くソフトな素材のブリム(つば)も、ハードでやや長めのブリム(つば)に変更し、夏の強い日差しから顔をガードしてくれるのだ。背面には「CAL O LINE」のロゴ刺しゅう入り。3月上旬発売。各¥8,800+tax

【問い合わせ】
ユナイト ナインTEL:03-5464-9976
URL:http://unitenine.jp/

STAFF CREDIT
Writing:H2O Style