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H2O Style

ニューバランス×A_UNN PR代表 名村恒毅さん

2018.04.15

スニーカー選びのキーワードになっている“ダッドシューズ”。そのトレンドをピンポイントで表現するのが『ニューバランス』だ。そんな同ブランドを知り尽くすA_UNN PR代表の名村さんにニューバランスの現行おすすめモデルと私物のお気に入りモデルを紹介してもらった。

潮流である“ダッドシューズ”の典型的デザイン

これからの時期、足元を彩るスニーカーの中で、その汎用性と履き心地の良さから愛用者が続出中のニューバランス。最近、街では“ダッドシューズ”なる、アメリカのお父さん(=DADダッド)が履いているようなぼってりとしたボリューム感のあるデザインのシューズもトレンドとなっていることもあり、ニューバランスもにわかに注目を集めている。

自身のニューバランスコレクションについて100足はくだらないという名村さん。
「典型的なコレクターなので、保存用と履く用の2足を所有しているので、保管が大変なんですよ」と笑う。今回現行品でオススメしてくれた一足はボリューム感があり、まさに“ダッドシューズ”のお手本というべきデザインの990 V4。
「このぼってり系のフォルムが魅力ですね。グレーのカラーもニューバランスらしいし、同ブランドのお膝元アメリカ、ボストンではこの990 V4を履いてランニングをしているというぐらいクッション性も優れているので、機能性も高いんですよ」と語ってくれた。

年を重ねるごとに魅力に気づくことができる稀有な存在

一方、数あるお気に入りの中からチョイスしたのは、ドメスティックブランドとして圧倒的な人気を誇るノンネイティブに別注した1700だ。
「この別注まで、ベージュスウェードのカラーを見たことがなかったので、とにかく新鮮でした。通常の1700よりもタン部分が薄くなっているので履きやすいんです。もちろんボリューム感もあるし、気持ちトゥが上がっていてどんなスタイルにも合わせやすいんです」。

最後にニューバランスの魅力について聞いてみた。
「ニューバランスを履きはじめたころは、その履き心地に魅了されていましたが、年齢を重ねてきて、40歳になってから改めて自分に似合うようになったな……と。年相応になったということでしょうか(笑)。ただ、ヒストリー含め、デザイナーの意図をしっかりと汲んで履けるようになったなと実感しています。やはり歳を重ねるごとにその魅力に気づける特別なシューズなんだなと思います」。

100足履いても、改めてその良さを発見できるシューズは他にはない。これからの季節、着こなしもスニーカーが多くなるが、スニーカーを探しているなら是非、ニューバランスを選んでみてはいかがだろうか。

名村さんは990 V4は4足。990シリーズにおいては計8足も所有する。「履き心地は、もはや説明する必要もないほど。これを履いたら他のシューズは履けなくなりますよ。とにかく名品ですね」。

ニューバランス ジャパンお客様相談室
0120-85-0997
http://shop.newbalance.jp/shop/

展示会で一目惚れして即オーダーしたという別注モデル。「ネイビーもあって迷ったのですが、このカラーを今まで見たことがなかったのでベージュにしました。見てのとおり、かなり履き込みましたよ」。
※本人私物


A_UNN PR
代表 名村恒毅さん
ニューバランスをはじめ、国内外の気鋭なブランドのPRを手掛ける、アタッシュドプレスA_UNN PRの代表取締役。その独特のキャラクターはファッション業界随一。最近、次女が誕生し、ますます子煩悩に。趣味はサーフィン。

STAFF CREDIT
Photography:Kenji Fujimaki
Writing:Yasuyuki Ushijima

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